スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロッディギス『植物陳列館』 Loddiges "The Botanical Cabinet"(2/3)

The Botanical Cabinet (ロッディギス 植物陳列館)  
Loddiges父子著 G. Loddiges等 画,1818-33年 ロンドン刊 全20巻 銅版手彩色

この叢書の原画は主として息子のジョージ・ロッディギスが描き,他には弟の William,ジョージの娘のJane また,George Cooke, E. W. Cooke, W. I. Cooke, Thomas Shotter Boys, W. Miller, P. Heath, J. Heath 及び Miss Rebello が担当し,製版は主にジョージ・クックが行った。原画の大部分はロンドンの自然史博物館に保存されている. 

Text-2+985
“Cabinet” という名前がついているが,この雑誌の主たる目的はロッディギスの育苗園のカタログのようで,テキストはカーチスの Botanical Magazine 等に比べると非常に簡単で,分類やそれまでの文献や発見・導入の歴史ではなく,育て方に主力が置かれているのはこのためであろう(左図は No. 2; Ardisia crenulata と No. 985; Lilium longiflorum, テッポウユリのテキスト).図も特に初期のものは美しさの点では高く評価できない.


No. 438 No. 985
No. 438; Lilium japonicum, ササユリ
No. 985; Lilium longiflorum, テッポウユリ

No. 201 No. 248
No. 201; Crataegus glabra, カナメモチ
No. 248; Crataegus arbutifolia, 中国原産バラ科 サンザシ属
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://psieboldii.blog48.fc2.com/tb.php/111-b6d2db6e

プロフィール

花盛屋敷

Author:花盛屋敷
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

Please visit my another Blog

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

RSSリンクの表示

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。